シンプルに訴求し伝える
プロモーションデザイン

通年SPからイベントまで、プロモーションをデザインして訴求力を高めよう
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PROMOTION DESIGN WORK

プロモーションをデザインするとは、ブランディングや宣伝、集客において、ターゲットユーザーにアプローチする 接点づくりにおいて、その道筋をデザインしていくことです。見る・知るから、実際に触れられる、または体験されるまでを、ひとつの流れを保った計画としてデザイン力を活かして設計構築します。 付加価値や訴求ポイントとなるコンセプトをストーリー化し、イメージ表現を機会ごとに絞り込むことで、より伝わりやすい形を引き出し 、コンパクトな環境でも大型施設でも、短期・長期と連動させながら、実効的なプロモーションに結びつけることができます。

本質共有を最初の接点で狙う

公共環境でも商業施設でも、多様化は時代の流れの必然であり、同時に超高齢化社会とその先が見える今こそ、どう事業を進めるか、いつどこに資本や予算を投じるか難しい状況です。だからこそ、ブランド作りにおいても、効率的で効果の高いトータル的に計画したプロデュースが必要となります。そこで私たちは、プロモーションを魅力的にデザインし、ターゲットユーザーと本質や付加価値が早く共有できる接点を構築します。コンセプトワークからトータルにプロデュースすることで、ブレない「初めから魅力的」なアプローチを実現いたします。

《魅力の訴求効果を高めるプロモーションデザイン》
プロモーション自身をMD戦略に基づいてデザインすることで、クリエイティビティを高めてブランド感の訴求力をあげます。
また、空間や環境と連動させたプロモーション計画によって接点を大きくし、より早いブランド感の浸透を実現いたします。
開業前からロゴをシンボルリックに展開し、内装はシーズンプロモーションの行いやすいヴィジュアルパネルをデザインし取り入れて、パンフレット等も一体的なグラフィックデザインとした。
開業前からブランドカラーを徹底し、開業後のプロモーションや演出においても、そのカラーを活用した素材でデザイン。 TERRACE MALLのイメージの固定化を図った。
商品リニューアルに際しブランドカラーを設定。事前告知のウェブサイトから、イベント店舗、店舗メニュー、CM、キャンペーングッズまで、ブランドカラーを徹底したデザインで展開。
 

ブランド感を視覚表現化

プロモーションをデザインする上で重要なのは、『(1)付加価値を明確にしたストーリー』。これは、ターゲットユーザーに対し、バックストーリーによる訴求効果が狙え、ファン化につながります。次に、『(2)的確な視覚デザイン化』。ストーリーをヴィジュアル化することで、出会うきっかけを明確にし、興味・関心を生む重要なインターフェイス要素となり、他と差別化されたオリジナリティの体験共有ができます。
また、初めからトータルなデザインプロデュースを行うメリットは、スタッフや商材を扱われる方に対し、そのブランド感を的確に伝え、最適なサービスの提供につながります。

《プロモーションで明確にデザイン表現するブランド感》
ブランドコンセプトやブランドストーリーを明確にデザイン表現することで、商品やサービスの価値を社内からユーザーまで、
視覚的・感覚的に誰もが共有できる様になるからこそ、プロローグのプロモーションでは特に重要な要素となります。
新車コンセプトであるダイヤモンドのハニカム構造を連続表現し、ブランドイメージの上質な優雅さを造形をしなやかに稼働させることで表現。
世界一大きなスーツケースをデザイン。 4mを越えるスーツケースは、内部を鉄骨で組み上げ、ベースと一体化することで安全基準を満たした。
流行を牽引するブランドコンセプトを店舗空間にも明確にデザイン表現し、店舗環境自身をプロモーション媒体として確立し訴求を行った。 
《プロモーションとして空間デザインで重要なサイン計画とデザイン》
ブランド感をユーザーに伝えられる環境の中で重要なポイントがサイン計画やサインデザイン。
ロゴやパッケージから、施設においては案内・誘導に至るサイン計画など、プロモーションとしてとても大切です。
本国のサイン計画やデザインマニュアルを元に、各店の規模やサイズ、立地環境も加味しながら、如何にスムースにストレス無く入店に至るかを検討し設計デザインをしていきます。
営業窓口からショールームへ変換を図る際、ユーザーフレンドリーな施設として認識しやすいようロゴを作成し、インテリアに溶け込む形で様々な素材を活用しグラフィック展開を図った。
未来を担う若者たちの学びの場として、枠にとらわれない魅力的な人材の教育が伝わる様に、矢印となる△を組み合わせ、フレームをはみ出た様に見せるベースのデザインで構成。

伝わる確かなデザイン表現

バックストーリーが活きたデザイン計画は、プロモーション効果のパフォーマンスをあげ、そこから引き出したヴィジュアルデザインは『興味・認知』という目的を早く達成します。商品やサービスを取り巻く環境MDとこの様なデザイン計画を並行して行うのは、商品やサービスの価値や品質を維持し高める上で重要であり、ターゲット、マーケット、環境等、複合的な要素のバランスに配慮したワークが行え、より伝わる『仕組み、仕掛け、演出』を構築することができます。まちづくりや地域再生等においてもこの手法は成功の鍵を握ります。

《VMDのひとつ先、環境MDがコネクト機能を高めてプロモーションを活性化》
ショールームなど販促事業における重要な環境で、環境MDによるアプローチを踏まえたプロモーションデザインは高い効果を得られます。
歯科医院のクリニックデザインパターンでを 展示した歯科医院デザイン展示施設。同時に施設を再現したバーチャルサイトで自由に回れるシステムもプロデュースしブランド感を高め、どこからでも最新情報が入手できる様に提案。
ショールーム展開に合わせて、ショールーム規模や出店先ユーザーパターンなどを踏まえた、デザインマニュアルを構築。インテリアや調度品も商材に合わせて細かく設定し、利用者の方がイメージしやすいショールーム計画を図った。
GAKKEN直営店舗展開に際し、親子で楽しめる科学をテーマに企画。体験を通して自然に学べるように、アナログ的な教材を中心に展開。出版物や物販の売上が図りやすい様に、体験型VMDと連動した商品陳列を展開し構成。
《ディスプレイとプロモーションの良い関係》
ブランド感に時間軸を加えたストーリー立てした演出がディスプレイ演出のポイント。
季節感だけではなく、様々な仕掛けを行うことで、VMDとは違った訴求効果が狙えます。
冬季オリンピック会場駅前にて、メイン商品の弾ける泡を、光を制御し動きを作り表現した視覚効果の高いディスプレイビルボード。
周年ディスプレイウィンドウは和紙製の草花が日々成長し、周年をカウントダウン。周年日からは和紙の花が開花する演出を展開。
新ブランドのスタートに伴い、ブランドイメージに合わせたラウンドのフォルムとカラーで、側面からでも気づきやすいデザインとした。
横浜港開港150周年に合わせ、横浜の古い駅舎を施設名のGATEを模しイルミネーションで再現。鉄骨で安全性を保ち撮影スポットとした。
横浜港開港150周年イヤー横浜駅東口イルミネーションは、開港イメージを帆船で表し、船体は中から万華鏡の様にLEDで物語を映した。
ポスター吊りスペースを活かし、ツリーなどを使わずにクリスマスを演出。1シーズン/1店舗¥15,000-でシーズン演出を高めた。
避難設備だけの抜けてしまったエントランス壁面に、店舗イメージを引き立てる、常設演出を立体的にデザインし施工。
埋め込み看板が収まっていた使われていないスペースを補修し、ネイルサロンらしいかわいい演出デザインで制作施工。
メニューのポップスタンドが置いてあったスペースも見えにくかったので、月替わりのディスプレイを提案し制作。